<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>moca blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/" /><modified>2009-05-04T19:29:45+09:00</modified><tagline>ユカのブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>日本の裏で古き良き日本を学ぶ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=851882" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=851882</id><issued>2009-04-08T19:28:02+09:00</issued><modified>2009-05-04T10:29:45Z</modified><created>2009-04-08T10:28:02Z</created><summary>


弓場農場はどんな人でも弓場の員として迎えてくれる。
特別扱いはしないというのがルール。
日曜の朝ついた私達はすぐに意味が解る。だれも興味を示さない。

そのうち徐々に徐々に馴染んでくる。
まるで本当の家族のような気の使わなさ。

大きな台所で元気...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>brazil</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/04.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;"><br />
弓場農場はどんな人でも弓場の員として迎えてくれる。<br />
特別扱いはしないというのがルール。<br />
日曜の朝ついた私達はすぐに意味が解る。だれも興味を示さない。<br />
<br />
そのうち徐々に徐々に馴染んでくる。<br />
まるで本当の家族のような気の使わなさ。<br />
<br />
大きな台所で元気な女の人たちが作る料理は新鮮な生きた味と保存食の懐かしい味がする。<br />
野次を飛ばしあいながらホントに良く笑う。<br />
うちのお母さんがいっぱいいるようだ。<br />
<br />
子供達は大人と違ってすぐになれる。絡んでくる。ブツ。ケル。<br />
なんだか力がすごく強い。1歳半の子が全速力で坂を下ってきたときはホントに驚いた。<br />
<br />
はだしでどろどろになって遊ぶ。色んな大人に怒られる。<br />
痴呆になったおじいちゃんも、車椅子のおばあちゃんも、子供もみんなで世話をする。<br />
<br />
ここではだれも一人にならない。<br />
もし日本で一人だと感じたら、鬱になってしまったらここに来たらいいと思う。<br />
<br />
子供はとても素直な目で何で？どうして？ときいてくるし、<br />
大人はとても純粋な目で自然を語ってて聞かせてくれる。<br />
とてもかなわない。<br />
<br />
素直に負けは認めてもって帰れる知識をいっぱい学ばせてもらった。<br />
<br />
みんなありがとう。<br />
</span>]]></content></entry><entry><title>ユバごはん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=851856" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=851856</id><issued>2009-04-06T18:59:56+09:00</issued><modified>2009-05-04T10:20:30Z</modified><created>2009-04-06T09:59:56Z</created><summary>日の出とおきて働くために食べる。

もしくは食べるために働く？というくらいごはんがうまい。


太陽を大切に思い、雨も大切に思いながら野菜を収穫する。
朝日でキラキラ光ったオクラがすごくかわいい。
体を使っておなかが減るから育てた野菜と豚とお米をたべる...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>brazil</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:small;">日の出とおきて働くために食べる。<br />
<br />
もしくは食べるために働く？というくらいごはんがうまい。<br />
<br />
<br />
太陽を大切に思い、雨も大切に思いながら野菜を収穫する。<br />
朝日でキラキラ光ったオクラがすごくかわいい。<br />
体を使っておなかが減るから育てた野菜と豚とお米をたべる。<br />
つかれたから昼寝をする。<br />
<br />
おやつもしっかり食べる。<br />
焼きたてのパンやプリン、おおきな鍋にはいった紅茶は井戸水の氷でよく冷やされて甘くておいしい。<br />
<br />
午後はオクラをパックする。<br />
そのままオクラは運ばれてお金となって帰ってくる。<br />
夜もご飯を食べる。<br />
ご飯に味噌汁、ルッコラのサラダにおかず。食後にスイカ。<br />
小麦粉と油以外はすべて作ってるもの。<br />
ごはんのありがたさがダイレクトに伝わる。<br />
<br />
夜は芸術活動をする。お酒を飲んで語らう。<br />
ここにはなんでもある。<br />
でもいらないものは無い。<br />
人間当たり前にシンプルに暮れしていると余計な事を考えなくなるらしい。<br />
<br />
ユバの美味しいご飯をちょっと紹介。<br />
<br />
<img src="images/09.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
朝はパン。炭火であぶってチーズとグアバジャム（甘いのとしょっぱいのでロミオとジュリエットというらしい）きのこヨーグルトと絞りたてミルクコーヒー。<br />
<br />
<img src="images/15.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/06.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
日曜のおやつは豪華。上はたけのこときのことミントのピザ。<br />
下はプリンとポンデケージョ<br />
<br />
<img src="images/05.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
1晩でつくってた納豆、煮たまご、もやし、、、<br />
<br />
<img src="images/14.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
にんじんキムチ、おくら、チャーハン、酢たけのこ、シソと玉葱のガーリック揚げ、、、<br />
<br />
<img src="images/02.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
大根の煮付け、かんぴょう、なすの漬物、にら、、、<br />
<br />
<img src="images/10.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
手打ちうどん。とんこつ味。肉団子いり<br />
<br />
<img src="images/07.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
揚げナスのホワイトソース、アボガトの刺身、四角まめのサラダ、、<br />
<br />
<img src="images/11.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /></span><br />
]]></content></entry><entry><title>弓場農場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=840455" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=840455</id><issued>2009-03-29T19:23:14+09:00</issued><modified>2009-04-20T14:05:37Z</modified><created>2009-03-29T10:23:14Z</created><summary>



弓場農場に着いた。

ユバは日本から移住してきた人たちが作ったコミューン。
どんな訪問者も受け入れてくれる。
どんな風に入っていったらいいかわからずちょっと緊張。

朝着いてすぐごはんを進められた。というより「勝手に食べていいわよ」といわれる。...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>brazil</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/17.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;"><br />
<br />
弓場農場に着いた。<br />
<br />
ユバは日本から移住してきた人たちが作ったコミューン。<br />
どんな訪問者も受け入れてくれる。<br />
どんな風に入っていったらいいかわからずちょっと緊張。<br />
<br />
朝着いてすぐごはんを進められた。というより「勝手に食べていいわよ」といわれる。<br />
<br />
なんだか日本のようで日本ではないなんとも懐かしい匂いがする。<br />
私達がたぶん経験した事のない時代の匂い。<br />
<br />
<img src="images/12.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
日曜日なので畑仕事は休み。<br />
でも台所のお母さん達はもうお昼の準備。<br />
大きな台所はガスコンロともっと大きな鍋用の薪の窯がある。<br />
毎日が一大イベントのようだ。<br />
<br />
散歩をしてたら豚の解体を見せてくれた。<br />
<br />
<img src="images/03.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
もっとすごい気持ち悪くなるのかと思ったら、すんなりと食べ物として認識した。<br />
スーパーで豚肉のパックを見るとなんだかわからない塊でこっちのほうがよっぽど気持ちが悪いかもしれない。<br />
<br />
だけど豚の解体を見た後なんて食べれなくなる事を覚悟してみてたのに、これまた意外と平気だった。<br />
<br />
もともと肉は得意じゃないけど、大きな豚の皮や内臓まで全てをいとおしそうに解体していくさまを見ていたらこの食べ物が、食べられるために死んだぶーちゃんがとても大事に思えたから、ありがたく食べた。<br />
<br />
そして不思議と美味しいとも思えた。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ブエノスでタンゴ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=794331" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=794331</id><issued>2009-02-08T10:18:18+09:00</issued><modified>2009-03-11T01:22:39Z</modified><created>2009-02-08T01:18:18Z</created><summary>



ブエノス

タンゴを見に行く

ブエノスアイレスといったらタンゴらしい。
タンゴとはどういうものなるか。
少し奮発してタンゴショーのチケットを買った。なんとお食事つき。
長旅でくたびれた服の中から少しはマシなやつを選んで行った。
行ったけど、い...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>algentin</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/2.10.1.jpg" width="480" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/2.10.2.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;">ブエノス<br />
<br />
タンゴを見に行く<br />
<br />
ブエノスアイレスといったらタンゴらしい。<br />
タンゴとはどういうものなるか。<br />
少し奮発してタンゴショーのチケットを買った。なんとお食事つき。<br />
長旅でくたびれた服の中から少しはマシなやつを選んで行った。<br />
行ったけど、いきなり黒人のボーイさんにドアを開けられ、歴史ある趣のシックできらびやかな店内。<br />
おお　場違いだ。<br />
でもお金はちゃんと払ったし、席にも丁寧に通してくれた。<br />
前菜はトマトとモッツラレラとバジルのサラダ、子牛の分厚いステーキ、ワインは二人で１本。<br />
デザートにフルーツサラダ。<br />
こんなリッチな気分ははじめてかもしれない。<br />
ご飯をゆっくり食べ終えるとショーが始まる。<br />
重たいカーテンが上がるとまるでオルゴールを覗いたかのような世界。<br />
白黒の古いフイルムで見るようなセット。おじいちゃんのアコーディオン<br />
オルゴールの真ん中には関節だけが動く人形のようにくるくるまわる男女。<br />
とても大好きな世界だった。<br />
タンゴに飽きたころフォルクローレが始まる。ウェービーヘアーの中世のおじさんが出てきて笑いを取る。<br />
おじさんはポイを出してタップダンスもしながら音楽にあわせてポイをまわす。<br />
ポイはどんどん早くまわされ軌跡しかみえない。感動の早さ。大きな拍手。<br />
そしてまたタンゴに戻る。ほんとに見せてくれるショーだった。<br />
おかげで素敵な夜になった。</span>]]></content></entry><entry><title>ペンギン岬</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=794327" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=794327</id><issued>2009-02-06T10:02:59+09:00</issued><modified>2009-03-11T01:09:45Z</modified><created>2009-02-06T01:02:59Z</created><summary>





punnta tonbo

ペンギンが見たかった。
見たかったけど、見たかった気持ちをかなり上回るくらいものすごい数のペンギンがいた。
アルゼンチンの右端。ぎりぎりパタゴニア地方のバルデス半島に来た。
バスで24時間かけてきたけど、もうバスは慣れてしまっ...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>algentin</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/2.4.1.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/2.4.2.jpg" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/2.4.5.jpg" width="480" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
punnta tonbo<br />
<br />
ペンギンが見たかった。<br />
見たかったけど、見たかった気持ちをかなり上回るくらいものすごい数のペンギンがいた。<br />
アルゼンチンの右端。ぎりぎりパタゴニア地方のバルデス半島に来た。<br />
バスで24時間かけてきたけど、もうバスは慣れてしまって何時間だろうとあまりかわらない。<br />
時期が時期なら鯨がみえるらしい。<br />
そのバルデス半島の下にあるプンタトンボは50万ビキのペンギンがいるらしいと聞いてやってきた。]]></content></entry><entry><title>青い氷河</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=794328" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=794328</id><issued>2009-01-28T10:11:04+09:00</issued><modified>2009-03-11T01:16:28Z</modified><created>2009-01-28T01:11:04Z</created><summary>



朝焼けとともに氷河が見えてきた。
霧雨とともにとても澄んだ冷たい空気が流れてくる。
氷河とは南極に浮いている氷の塊だとばっかり思っていたので本当に河から流れてきている事に驚いた。
それにものすごく青かった。透明度が高くて青色以外は吸収されてしま...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/1.28.2.jpg" width="480" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/1.28.1.jpg" width="480" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;">朝焼けとともに氷河が見えてきた。<br />
霧雨とともにとても澄んだ冷たい空気が流れてくる。<br />
氷河とは南極に浮いている氷の塊だとばっかり思っていたので本当に河から流れてきている事に驚いた。<br />
それにものすごく青かった。透明度が高くて青色以外は吸収されてしまうらしいが、理屈はどうあれ自然の色だという事が信じられないくらいだった。<br />
目を見張るほどでかくて青くて圧倒された。<br />
やっぱりどこに行っても自然に勝つのはむずかしい。<br />
氷河は少し崩れるだけで爆発のような音をならして私達に完全な勝利を示していた。<br />
曇り空だったけどそのおかげで太陽がさした時また虹がでた。<br />
圧倒的だった氷河が少しだけかわいく見えた。</span>]]></content></entry><entry><title>最果ての地</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=794317" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=794317</id><issued>2009-01-26T09:45:07+09:00</issued><modified>2009-03-11T01:01:55Z</modified><created>2009-01-26T00:45:07Z</created><summary>




usyuaia

世界最果ての地

世界最南端の町ウシュアイヤ。
ここは自己満足で行くところ。だってなんにもない。
港には南極に行く豪華客船が高級デパートのごとく光り輝いて泊まっている。
なんにでも興味津々のバックパッカーは、南極に行けるのならと、...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>chili</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/1.24.2.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/1.24.1.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;">usyuaia<br />
<br />
世界最果ての地<br />
<br />
世界最南端の町ウシュアイヤ。<br />
ここは自己満足で行くところ。だってなんにもない。<br />
港には南極に行く豪華客船が高級デパートのごとく光り輝いて泊まっている。<br />
なんにでも興味津々のバックパッカーは、南極に行けるのならと、豪華客船にだって乗っていく。<br />
そろそろお金の厳しくなってきたうちらはそんな素敵な話にも耳を貸さないようにする。<br />
<br />
ここには日本のおばあちゃんの宿があると噂で聞いた。<br />
おじいちゃん亡き後一人でこんな最果ての地に暮らしているアヤコおばあちゃん。<br />
とても強くて優しい人だった。<br />
<br />
やることが無いのでレンタカーを借りて風の強い丘にいく。<br />
ここの木はみんな斜めにはえている。<br />
まるで強風にあおられている様。<br />
宿の子達と強風を表現してみる。なんだか楽しくなってみんなで1日中遊んでいた。</span>]]></content></entry><entry><title>虹がすきです</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=794320" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=794320</id><issued>2009-01-20T09:52:52+09:00</issued><modified>2009-03-11T00:57:54Z</modified><created>2009-01-20T00:52:52Z</created><summary>





プエルトナタレス

サンチャゴから飛行機で5時間。パタゴニア圏につく。
雲が雨をふらす。
でももう一方では晴れている。
ここはホントに虹が多い。
このあともよく虹を見た。
パタゴニアは風が強くて天気も変わりやすい。
イメージとして灰色。でも...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>chili</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/1.21.2.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/1.21.1.jpg" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:small;">プエルトナタレス<br />
<br />
サンチャゴから飛行機で5時間。パタゴニア圏につく。<br />
雲が雨をふらす。<br />
でももう一方では晴れている。<br />
ここはホントに虹が多い。<br />
このあともよく虹を見た。<br />
パタゴニアは風が強くて天気も変わりやすい。<br />
イメージとして灰色。でもとても静かで心も静まった。</span>]]></content></entry><entry><title>モアイ島</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=794312" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=794312</id><issued>2009-01-06T09:35:44+09:00</issued><modified>2009-03-11T00:43:34Z</modified><created>2009-01-06T00:35:44Z</created><summary>








1.6 easter 
まさか自分がモアイを見に来るなんて思ってもなかった。想像の島。
イースター島という名前はここでは通じない。イスラデルパスックアというらしい。さらに地元の人たちはパラヌイと呼ぶ。
チリサンチャゴから飛行機で5時間。
ここは居...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>chili</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<img src="images/1.6.3.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/1.6.2.jpg" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/1.6.1.jpg" width="480" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/1.6.4.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;">1.6 easter <br />
まさか自分がモアイを見に来るなんて思ってもなかった。想像の島。<br />
イースター島という名前はここでは通じない。イスラデルパスックアというらしい。さらに地元の人たちはパラヌイと呼ぶ。<br />
チリサンチャゴから飛行機で5時間。<br />
ここは居住区としてはいろんなところから1番離れている島。だから世界で1番の孤島。<br />
<br />
降り立つとむあんっと熱気が漂ってきた。かすかに花の香りもする。<br />
真っ黒に日焼けしたホテルの人たちが出迎えている。まるでハワイだ。<br />
だけどもっと素朴な感じがする。昔のハワイを想像する。<br />
<br />
ここでの1週間キャンプをすることに決めた。<br />
なんせここは物価が高い。チリの2.5倍はする。食料もお酒もたんと本土から買い込んできた。<br />
<br />
毎日毎日遊びで忙しい。こんなに遊ぶのが忙しいと思ったのは小学生以来かもしれない。<br />
旅をしているのだから他からみたら毎日遊びだと思われると思う。だけど実際はほとんどが生活なのだ。<br />
遊んでるな〜と実感する時はそんなになかったりする。<br />
だからここでの生活は旅の中でもかなり遊びだった。<br />
釣りをして、サーフィンをして、夕日をみにいってお酒をのんで、満月で散歩をした。<br />
まるで夏休みのようだった。<br />
<br />
イースターに行ったのにモアイを見学しなくてもいいかなとまで思った。<br />
だけどもちろんモアイも見に行った。<br />
想像とは違っていた。<br />
おなかがあった。<br />
手もあった。<br />
帽子もかぶっていた。<br />
なにより驚いたのは目があった。<br />
こんなにもモアイを知らなかった事に1番おどろいた。<br />
それにモアイ倒し戦争というわけの解らない紛争で島のほとんどのモアイはうつぶせに倒れていたのだ。<br />
<br />
立っているモアイはすごくでかくて、近くによるとかなり怖かった。<br />
遠くから見る分にはかなりかわいい。<br />
モアイは島のいたるところに８００体近くあるらしく、レンタカーを借りてのモアイツアーもやっぱり楽しかった。<br />
<br />
最後の日帰るのがいやでもう一度夕日を見に行くと、突然天気雨が降って大きな大きな虹が出た。</span>]]></content></entry><entry><title>明けましておめでとう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=741305" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=741305</id><issued>2009-01-01T02:36:01+09:00</issued><modified>2009-01-18T17:37:49Z</modified><created>2008-12-31T17:36:01Z</created><summary>



明けましておめでとうございます。

日本はどんなお正月なのか思いをはせつつ、
チリは少し暑いです。
宿には20人以上の日本人がいてこんなところにこんなにいるのがホントに不思議です。
大晦日、みんなで寿司を握ってうどんをうってパーティーをしました。...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>chili</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/1.1.jpg" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;"><br />
<br />
明けましておめでとうございます。<br />
<br />
日本はどんなお正月なのか思いをはせつつ、<br />
チリは少し暑いです。<br />
宿には20人以上の日本人がいてこんなところにこんなにいるのがホントに不思議です。<br />
大晦日、みんなで寿司を握ってうどんをうってパーティーをしました。<br />
テツが握ったおにぎりはホントにおいしくてみんなにおにぎり先生と呼ばれるまでになって、こんどは寿司握りに手をだしました。<br />
このところテツはアナゴ捌きにも目覚め、なぜかアナゴを捌きたがります。<br />
寿司先生と呼ばれる日も近いかもしれません。<br />
<br />
それから浜辺に出て花火大会を見ました。<br />
ギネス級の花火だったらしく長い浜辺のいたるところで同じタイミングで大量に花火が上がってホントに綺麗でした。<br />
そしてもうひとつ、素敵な出来事が、、<br />
15年付き合ったというカップルのプロポーズにみんなで立会いました。<br />
新年明ける5分前、彼女はまったく気づいてなかったようでかなり逃げ腰。<br />
それでも跪いて指輪を渡した彼に感動。すぐに記者会見となっていました。<br />
二人ともお幸せに。<br />
<br />
</span>]]></content></entry><entry><title>CHILI !!!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=728656" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=728656</id><issued>2008-12-29T01:53:54+09:00</issued><modified>2009-01-04T22:24:50Z</modified><created>2008-12-28T16:53:54Z</created><summary>

なんとかボリビアからチリぬけぎりぎりセーフで目標の汐見荘に着きました！
かなりアクティブにすごしたボリビアから、チリではすこしのんびりしたいと思いやってきたのがここです。
ボリビアの国境から24時間の快適バスに乗ってやってきたので体内時計が狂いまくっ...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>chili</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/12.30.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><br />
なんとかボリビアからチリぬけぎりぎりセーフで目標の汐見荘に着きました！<br />
かなりアクティブにすごしたボリビアから、チリではすこしのんびりしたいと思いやってきたのがここです。<br />
ボリビアの国境から24時間の快適バスに乗ってやってきたので体内時計が狂いまくっているにも関わらず、着いて早々ワインを進められいい気分でいきなりチリの高感度がかなりアップです。<br />
しかしなんでだろう、あんなに無骨なバスに乗っていたボリビアでは1度も酔わなかったのにチリに来て快適なバスに乗ったとたん車酔い。<br />
人間厳しい環境にいたほうが強くなれるということなのかな？<br />
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国境でチリに入ったとたん今までのでこぼこ道からいきなりアスファルトへ。なんだかうれしいやら寂しいやら。<br />
でもとにかくここには魚介があるのです。それもあってお正月はここですごしたかったのに次の日は魚市場休みだそうで、戦意喪失。<br />
みんなに刺身を分けてもらってワインをちびちび2リットル。<br />
チリはやっぱりワインが旨いです。</span>]]></content></entry><entry><title>世界の絶景ウユニ塩湖</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=729536" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=729536</id><issued>2008-12-24T07:28:03+09:00</issued><modified>2009-01-18T17:12:00Z</modified><created>2008-12-23T22:28:03Z</created><summary>




真っ白で膨大な景色を私達はもてあます。
真ん中の塩のホテルにはうちらあわせて5人の観光客しかいない。
広すぎる世界においていかれてどうやって遊んだらいいのか良くわからない。
遠くに雨雲を率いて雷が近づいてくる。
地平線に真っ赤な太陽が沈むとそ...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>bolivia</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/12.23.02.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/12.23.01.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><br />
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真っ白で膨大な景色を私達はもてあます。<br />
真ん中の塩のホテルにはうちらあわせて5人の観光客しかいない。<br />
広すぎる世界においていかれてどうやって遊んだらいいのか良くわからない。<br />
遠くに雨雲を率いて雷が近づいてくる。<br />
地平線に真っ赤な太陽が沈むとそれはやってきて、稲光が光る。<br />
こんなに天気を身近で感じた事が無かった気がする。<br />
たぶんこんなに広くて白いところにも立ったことが無いからだと思う。<br />
電気がないので夕飯はろうそくで、早めに消灯。<br />
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次の日起きると雨漏りで所どころ穴が開いている。<br />
雨はやんで夢のような朝日。<br />
ところどころに小さな水溜り。<br />
日が出るとまぶしくて目が開けられなくなる。<br />
こんなにおおきな白いキャンバスで絵を描けたら最高なのに。<br />
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（南米でもっとも楽しみにしていたウユニ湖。<br />
雨季には大量の雨が降ると水が溜まって鏡のようになり、まるで空を歩いてるようだというのでかなり期待していたのにまだ水は張っていなかった。<br />
どうも今年は雨が少ないらしい。<br />
だけど1面真っ白な塩の世界はそれだけでも十分迫力があった。）<br />
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</span>]]></content></entry><entry><title>雷と太陽の島トレッキング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=709306" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=709306</id><issued>2008-12-01T05:01:25+09:00</issued><modified>2009-01-04T21:57:26Z</modified><created>2008-11-30T20:01:25Z</created><summary>
12.1 bolibia  copacabana isula del sol

のどかな港から出た船は驚くほどゆっくり進み、やがてもっとのどかな港へたどり着いた。
昨日の雷がうそのように晴れ渡っていた。さすが太陽の島。

コパカバーナは南米に入って一番のんびりとした空気感があった。それな...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>bolivia</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/12.1.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;">12.1 bolibia  copacabana isula del sol<br />
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のどかな港から出た船は驚くほどゆっくり進み、やがてもっとのどかな港へたどり着いた。<br />
昨日の雷がうそのように晴れ渡っていた。さすが太陽の島。<br />
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コパカバーナは南米に入って一番のんびりとした空気感があった。それなのにテツと大喧嘩した。<br />
原因なんてかなりくだらない。少し気が抜けたのかもしれないし、ずーと一緒にいるので<br />
喧嘩しないわけも無い。<br />
コパカバーナの宿は最上階のなぜか前面窓ガラスでチチカカ湖を望むすばらしい景色がベットに<br />
いながら見れる。感動と恥ずかしさで変な感じ。でもかなり気持ちがいい。王様の部屋だ。<br />
夕日もさぞかし綺麗だろうと思っていたら、真っ赤な夕日とともに雷が鳴り出した。<br />
うちらが喧嘩するとよく雷になる。それから大量の雨が降った。<br />
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朝起きると部屋は光の箱となっていた。良く晴れた。お互い機嫌も直り太陽の島へ<br />
太陽の島はインカの帝王マンコカパック（凄い名前だけどね）が降り立ったといわれる聖なる地。<br />
島を一週、４時間くらいでトレッキングが出来る。<br />
静かで、たっぷりと水を貯えたチチカカ湖に浮かぶとっても綺麗な島だった。<br />
プライベートビーチのような白い浜辺（？）に羊やロバが遊牧されている。<br />
今までで１番気持ちのいいトレッキングだった。嵐の後のどかな１日だった。</span>]]></content></entry><entry><title>チチカカ湖のトトラを見に行く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=709309" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=709309</id><issued>2008-11-29T05:02:43+09:00</issued><modified>2009-01-04T21:54:15Z</modified><created>2008-11-28T20:02:43Z</created><summary>
11.29 peru  puno 

日本から抱いてきたチチカカ湖に対するイメージは、静かな湖畔に浮かぶ浮島。
実際プーノの町自体は、はなんだかガチャガチャしたところだった。
トトラで出来た浮島も村の人だけで、うちら観光客は眺めて終わりだと思っていたけれど、そこはさ...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>peru</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/11.29.jpg" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"><br />
11.29 peru  puno <br />
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日本から抱いてきたチチカカ湖に対するイメージは、静かな湖畔に浮かぶ浮島。<br />
実際プーノの町自体は、はなんだかガチャガチャしたところだった。<br />
トトラで出来た浮島も村の人だけで、うちら観光客は眺めて終わりだと思っていたけれど、そこはさすがにツアーの国。ちゃんとお金を払えば見せてくれる。<br />
多少の見世物っぽさはあったけど、今も浮島で生活している人たちがいる。それだけでかなりびっくりだ。日本なんて着物すら着ていないのに、、<br />
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ボートを降りると、ふかっとした感触。真っ黒に日焼けした村人が出迎えてくれる。<br />
あれ？女の人はみんなおデブ。<br />
山であった民族の人たちは結構引き締まったいい足をしていたので少しびっくり。<br />
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家もベットも船もみやげ物も見渡せるものはすべて日焼けしたわらのようなトトラ。<br />
なんか食べたりもするらしい（定かではない）</span>]]></content></entry><entry><title>待望のアルパカにやっと出会った！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moca.re-free.com/?eid=709304" /><id>http://moca.re-free.com/?eid=709304</id><issued>2008-11-25T04:46:05+09:00</issued><modified>2009-01-04T21:54:24Z</modified><created>2008-11-24T19:46:05Z</created><summary>
11.25 peru pizac and awanakancya
クスコからバスでピサックという村に市場を見に行った。
小さな町で民芸品慣れしてしまったうちらにはさほど収穫は無かったのだけど、民族のおばちゃんの屋台で食べたロコトレジェーノがおいしかった。
少し辛いピーマンの肉詰めを...</summary><author><name>フジシロ　ユカ</name></author><dc:subject>peru</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/11.26-awanacancya.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br><br />
<span style="font-size:small;">11.25 peru pizac and awanakancya<br />
クスコからバスでピサックという村に市場を見に行った。<br />
小さな町で民芸品慣れしてしまったうちらにはさほど収穫は無かったのだけど、民族のおばちゃんの屋台で食べたロコトレジェーノがおいしかった。<br />
少し辛いピーマンの肉詰めを揚げたもので、ここのはベジタリアンだった。<br />
ピーマンの中にはクミンのようなスパイスで味付けされたにんじん、トマト、グリーンピースなどが詰まっていてご飯のおかずとしても全然物足りなくない。<br />
ペルーの人は味付けがすごく上手だと思う。<br />
ショウガやショウユも使うので、たまにから揚げや竜田揚げにそっくりな味の料理も出てくる。<br />
メキシコの辛さも恋しくなるけど、ここの料理は口にあった。<br />
市は早々に切り上げて、あいつらに逢いに行く。<br />
クスコ方面に戻る途中のアワナカンチャという牧場（？）で、リャマやアルパカが触り放題という情報を手に入れた。<br />
ホントに触り放題。デロデロさわって喜ぶ。<br />
ペルーにきたら道の途中で普通にリャマやアルパカとすれ違えるのかと思っていたけど、そうでもない。<br />
羊やロバと違ってなかなか逢えない。田舎に行けば会えるけど逃げて触らしてくれない。<br />
という事で、ここで思いっきり鬱憤を晴らすかのように触りまくった。<br />
内股で、黒目ばっかりで、らくだのように草を食べる仕草に愛すべき動物だと思った。<br />
ここは二人とも飽きない。<br />
宿に戻ると、旅で友達になった広島のブンちゃんが到着していた。ブンちゃんにも触り放題だ。</span>]]></content></entry></feed>