チチカカ湖のトトラを見に行く

11.29 peru puno
日本から抱いてきたチチカカ湖に対するイメージは、静かな湖畔に浮かぶ浮島。
実際プーノの町自体は、はなんだかガチャガチャしたところだった。
トトラで出来た浮島も村の人だけで、うちら観光客は眺めて終わりだと思っていたけれど、そこはさすがにツアーの国。ちゃんとお金を払えば見せてくれる。
多少の見世物っぽさはあったけど、今も浮島で生活している人たちがいる。それだけでかなりびっくりだ。日本なんて着物すら着ていないのに、、
ボートを降りると、ふかっとした感触。真っ黒に日焼けした村人が出迎えてくれる。
あれ?女の人はみんなおデブ。
山であった民族の人たちは結構引き締まったいい足をしていたので少しびっくり。
家もベットも船もみやげ物も見渡せるものはすべて日焼けしたわらのようなトトラ。
なんか食べたりもするらしい(定かではない)