待望のアルパカにやっと出会った!

11.25 peru pizac and awanakancya
クスコからバスでピサックという村に市場を見に行った。
小さな町で民芸品慣れしてしまったうちらにはさほど収穫は無かったのだけど、民族のおばちゃんの屋台で食べたロコトレジェーノがおいしかった。
少し辛いピーマンの肉詰めを揚げたもので、ここのはベジタリアンだった。
ピーマンの中にはクミンのようなスパイスで味付けされたにんじん、トマト、グリーンピースなどが詰まっていてご飯のおかずとしても全然物足りなくない。
ペルーの人は味付けがすごく上手だと思う。
ショウガやショウユも使うので、たまにから揚げや竜田揚げにそっくりな味の料理も出てくる。
メキシコの辛さも恋しくなるけど、ここの料理は口にあった。
市は早々に切り上げて、あいつらに逢いに行く。
クスコ方面に戻る途中のアワナカンチャという牧場(?)で、リャマやアルパカが触り放題という情報を手に入れた。
ホントに触り放題。デロデロさわって喜ぶ。
ペルーにきたら道の途中で普通にリャマやアルパカとすれ違えるのかと思っていたけど、そうでもない。
羊やロバと違ってなかなか逢えない。田舎に行けば会えるけど逃げて触らしてくれない。
という事で、ここで思いっきり鬱憤を晴らすかのように触りまくった。
内股で、黒目ばっかりで、らくだのように草を食べる仕草に愛すべき動物だと思った。
ここは二人とも飽きない。
宿に戻ると、旅で友達になった広島のブンちゃんが到着していた。ブンちゃんにも触り放題だ。